<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><!-- generator="wordpress/0.5.0RC-Final" -->
<rss version="0.92">
    <channel>
        <title>78K0横丁ブログ</title>
        <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php</link>
        <description>78K0に関するブログ。編集人多数。</description>
        <lastBuildDate>Sat, 31 Jul 2010 19:50:04 GMT</lastBuildDate>
        <docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
        <managingEditor>a&#100;m&#105;n&#64;k&#48;h&#111;bb&#121;.j&#112;</managingEditor>
        <webMaster>adm&#105;&#110;&#64;&#107;0h&#111;b&#98;y.jp</webMaster>
        <language>ja</language>

        <item>
            <title>78K0で電力料金計</title>
            <description>	予告どおり、今回は78K0を使ってコンセントに挿した家電製品の電気代を算出する「電力料金計」の製作記事です！計測を開始してからの時間と、現在の消費電力(1400Wまで)と、計測開始から現在までの電気料金が1秒ごとに更新されて表示されます。この電力料金計では、電圧は100V一定であるとみなし、電流のみを測定しているので、回路自体の誤差に加え、電圧の変動や電圧と電流の位相差によって誤差が生じます。力率を常に1として計算してしまうので、消費電力というよりは皮相電力になります。なので表示される電力は大まかですが、これよりあれのほうが電力を大きく消費する、とか、1時間使い続けると電気代が大体何円になるかとか、そういうことがわかります。パソコンのように、はっきりと消費電力が表示されていない機器の大まかな消費電力を知るのに便利です。■電力料金計の仕様！■CPU：uPD78F0503DAAC100V専用最大計測電力：1400W最大計測時間：約18時間最大積算料金：4294円96銭まで電力計測分解能：2W電力算出方式：テーブルタップを通過する電流実効値×100誤差：力率を算出しないことによる誤差を除いて約3％コンセント差込口：3口表示：USB接続したパソコン上のターミナルソフトさらに今回は昨秋リリースされた新マイコン統合開発プラットフォーム「CubeSuite」を使ってソフトを書いています！！！CubeSuiteのすごいところは、このソフト一つでコンパイル・アセンブル・シミュレーション・オンチップデバッグ・書き込みができることです。これまでの開発環境のように別々にダウンロード・インストールする必要がなく、一つですんでしまうのです！★重要★　安易にまねしないように！　★重要★今回の工作はAC100Vラインの被覆をむいてしまいます。なのできちんと絶縁をしないと、ギャー！大惨事！！！ということになりかねません。工作経験の少ない人はまねしないでください。この記事の執筆者(ome)は、記事の内容についてなんら責任を負いません。まねするときは、むき出しになったAC100Vラインとそのほかの導体部分の距離を十分に保つか、絶縁体をはさんできちんと絶縁してください！■■■まずは「CubeSuite」をインストール！■■■１．マイコン登録ユーザ　になる！NECエレクトロニクス　マイコン登録ユーザ　になっている人は、ここを飛ばして.NET Framework・Visual C++ ランタイムライブラリ　ダウンロードに進んでください。マイコン登録ユーザ　になっていない人はここ↓でhttps://www5.necel.com/micro/tool_reg/McTechNoteEntrance.do新規登録の方はこちら　をクリックして新規登録します。登録をして翌日か翌々日ぐらいに「このページにアクセスしてオンラインユーザ登録手続きを続行してください」という旨と、その手続きのためのURLが載ったメールが届くので、URLをクリックして手続きを完了させます。すると、ログインすればNECエレクトロニクスのサイトからフリーツールをダウンロードできるようになります。２．.NET Framework・Visual C++ ランタイムライブラリ　ダウンロード！！http://msdn.microsoft.com/ja-jp/netframework/default.aspxとhttp://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=200B2FD9-AE1A-4A14-984D-389C36F85647&amp;amp;displaylang=jaにアクセスして、「.NET Framework」と「Visual C++ ランタイムライブラリ」をダウンロード＆インストールしてください。すでにインストールしている人は３．CubeSuite　をダウンロードに進んでください。３．CubeSuite　をダウンロード！！！http://www.necel.com/micro/ja/freesoft/cubesuite/index.htmlにアクセスして、下のほうにスクロールするとダウンロードのためのボタンがあります。それをクリックして、同意したり、ログインしたりしてダウンロードします。ななんと450MBもあります。でっかいソフトなんですね。最初だけ時間かかりますが、これまでのように、コンパイラ・アセンブラ・シュミレータなどをいくつも別々にダウンロードしなくてすみます。便利です。ただ書き込みは、書き込み機能付インサーキットエミュレータ「MINICUBE」を接続しないとできないので、「MINICUBE」を持っていない人は書き込みソフト「PG-FPL3」をダウンロードしてください。ここ↓でダウンロードできます。http://www.necel.com/micro/ja/freesoft/78k0/kx2/index.html４．CubeSuite　をインストール！！！！！ダウンロードしたEXEファイルを起動すると次のようなウィンドウが出ます。次へをクリックしてすすみます。ここでは開発ツールはみんなインストールしてしまいましょう！ライセンスは購入していないので、この画面ではただ次へをクリックすれば大丈夫です。インストールが始まりました。450MBもあるだけに時間がかかります。omeの使用しているマシン（Pen4 2.6GHz 1GB）で約20分ぐらいかかりました。しばしの間待ちます。終わりました！さっそくこれでソフトを書いてみます！！起動中です。起動中の画面がかっこよい。起動直後の画面です。新しいプロジェクトを作成ＧＯをクリックして電力料金計のプロジェクト作成！！！※ターミナルソフトも必要なので、TeraTermをダウンロードしてインストールしておいてください。■■■ハードウェアの説明！■■■回路図はコレ↓。■回路の大まかな説明■左上らへんが電源部分で、ここでスイッチングACアダプタの+15Vから、OPアンプに必要な±12Vとマイコンの電源の+5Vを作っています。OPアンプはオフセット電圧の小ささと、ノイズの小ささからOP07CPにしました。下半分は左から電圧－電流変換のための抵抗、絶縁のためのトランス、入力された電圧を20倍するアンプ、全波整流回路です。ダイオードはなんでか2素子入りのものを使っていますが、べつにスイッチングダイオード2本でも大丈夫です。■78K0に入る前■1.抵抗に1Aの電流が流れると、オームの法則でV=RI=0.01×1=0.01[V]の交流電圧が抵抗の両端に生じます。これが20倍されて交流0.2[V]になります。2.さらにこれが全波整流回路に入り、実効値0.2[V]の脈流になります。3.これを78K0のA/D変換の入力端子に入れ、RMS-DC変換を78K0のソフトウェアで行います。■78K0に入った後■78K0のAVREF端子にはアナログ電圧のリファレンスとして、約4.096Vを抵抗の分圧で作って加えています。なので正しくA/D変換できるのは0～4.096Vになります。4Vをアンプの電圧利得の20倍で割ると0.2Vとなり、オームの法則からI=V/R=0.2/0.01=20[A]、これが　瞬間で　検出できる電流の限界になります。これはあくまで瞬間の最大の数字なので、仮に電流波形がゆがみのない正弦波であり、このときの電流のピークが20[A]であるとすると、このときの電流の実効値はこれをルート2で割った値、つまり14.14[A]になります。これに電圧の100Vをかけると、P=VI=100×14.14=約1400[W]が今回計れる最大の電力であることがわかります。※実効値の算出方法　実効値＝瞬間値の2乗の平均の平方根　標準のライブラリmath.h内の平方根を算出する関数sqrt()は、計算に数秒かかって　しまうので、計測周期の1秒に間に合いません。そこで　平方根　算出　でググると　あゆしゃ法（世界最速の平方根算出アルゴリズム）というのを見つけました。　http://ayusya.hp.infoseek.co.jp/ProgramAlgorithm.html#Sqrt　この↑ページを下にスクロールしていくとあります。　世界最速だけあって、なんと約4ms@10MHzで平方根を出せました！すごい！！！■■■ハードウェアの製作！■■■まずは電力料金計の電源になるACアダプタの加工です。秋月の15V0.8A出力の小さいやつです。電力料金計は必ずコンセントにつないで使うのに、使うたびに電力料金計のACアダプタをコンセントに挿していたのではめんどくさいので、電力料金計をテーブルタップと一体化させ、その途中からAC100Vをとることにします。ACアダプタを開けると内部はこんなんです。で、プラグは使わないのではずしてしまいます。AC100Vの入力とDC15Vの出力の線を引き出して、それが通るようにケースに穴を開けて、プラグがあったところがむき出しにならないようプラ板を入れてケースを閉めたらこんな風になります。今回使うテーブルタップです。普通の3口のやつです。加工したACアダプタから出した線を通す穴、テーブルタップのコードを通す穴、USBケーブルを通す穴を電力料金計のケースに開けます。写真は加工後のケースです。テーブルタップのコードの被覆をカッターでコの字の形に向きます。片側は芯線をむき出しにするだけ(写真の右側)にし、もう片側は線をむき出しにして、抵抗を取り付けられるだけの間隔をあけて芯線を切り(写真の左側)ます。今回は小さなケースを選んでしまったので、基板の上はとてもきゅうくつです。三端子レギュレータが三つ並んだ奥に、負電圧生成ICのLTC1144があります。三つ並んでいる8PのICが0P07CPです。ケースに入れるとき、基板の上にAC100Vの線がむき出しになっているので、絶縁のためにL字に曲げたプラ板を三端子レギュレータに取り付けています。ケースに入れた写真です。トランスもあるので中は結構ぎっしりです。ケースのふた部分がこれまたアルミ板なので、絶縁のためにプラ板を切ってのせてからふたをして完成です。●●●ソフトウェア●●●78K0のいいところは、コードサイズが32KまでCコンパイラが無料で使えるところです！コーディングが楽！！！ソースコードが結構大きくなってしまったので、ソースコードの公開はしません。すみません。ですが、文章でソフトウェアの概略のみ説明します。1.UART6をUSBシリアル変換ICにつなぎます。2.ターミナルソフトから&quot;S&quot;か&quot;s&quot;を受信したら計測と1秒ごとの送信を開始します。3.もう一度&quot;S&quot;か&quot;s&quot;を受信すると計測と送信を停止します。4.計測していないときに&quot;R&quot;か&quot;r&quot;を受信したら、それまでの時間・電気料金をゼロクリアします。5.計測中は1秒ごとに計測時間の変数をインクリメントします。6.計測中は1秒ごとの10msの間に128回、A/D変換とその結果の2乗の算出、合計を出します。7.128回の計測と2乗の算出、合計ができたら、その合計値を128で割って、2乗の平均値を出し、さらにそれの平方根を求めます。つまりA/D変換結果の実効値を求めるということです。8.A/D変換結果の実効値を電流の実効値に変換します。この電力料金計の分解能は最大20Aの入力、A/D変換のビット数を10とすると、20/1000=0.02A、これに100VをかけるとP=VI=100×0.02=2Wであることがわかります。つまり、A/D変換結果の実効値に2をかけた数字が電力になります。9.お世話になっている電力会社のホームページから1KWhあたりの電力料金を見つけて、それを3600で割ると単位が[KWs]、それをさらに1000で割ると単位が[Ws]となって、8.で求めた電力[Ws]と単位がそろいます。この数字を求めた電力にかけると、1秒あたりの電力料金になります。これを1秒ごとに積算していきます。10.5.で求めた計測時間、8.で求めた電力、9.で求めた積算電力料金を1秒ごとにパソコンに送信します。計測中は5.～10.が繰り返されることになります。■■■実際に計測！■■■計測中の画面はこんな感じ。右から計測時間:分:秒、そのときの電力、積算電力料金。パソコンは消費電力が表示されていないので、いったいどれぐらいのものなのかいつも疑問でした。そこで、omeが使用しているパソコンの電力を測ってみた！パソコンのスペック：Pen4 2.6GHz 1GB、19インチ液晶モニタ×2起動したあと何も作業していないとき(本体＋画面)120W、1時間で2.7円画面の電源が切れているとき(本体のみ)67W、1時間で1.5円スタンバイ時：24W、1時間で0.5円うーん、意外と少ない！パソコンはアメリカ主導で作られてきたし、DOS/Vパソコンのパーツ屋に行っても売っている電源は300Wとか400Wだからもっと大きいと思っていました。CPU使用率が100%になると180Wぐらいを示していました。それでも意外と少ない！■オマケ■消費電力が一定で変動しない場合は、電化製品の消費電力と、1KWhあたりの電力料金がわかっていれば、一時間あたりの電力料金は簡単に計算できます。電力料金[円]＝表示されている消費電力[W]÷1000×1KWhあたりの電力料金[円]例）20Wの蛍光灯、東京電力,従量電灯B,第1段階料金,燃料調整費なし　の場合　　20÷1000×17.87＝1時間当たり0.3574円

 </description>
            <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php?p=44</link>
        </item>
        <item>
            <title>78K0でラジコン</title>
            <description>	７８Ｋ０　＋　無線モジュール　＝　ラジコン！

 </description>
            <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php?p=43</link>
        </item>
        <item>
            <title>78K0で無線通信（3）</title>
            <description>	実際に行った微弱無線通信実験の手順と、実験に必要なUARTの制御をするプログラム、
ヘッダファイル、プログラムの開始番地の指定ファイルを公開！

 </description>
            <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php?p=42</link>
        </item>
        <item>
            <title>78K0で無線通信(2)</title>
            <description>	前回掲載の微弱無線通信実験の結果の詳細、
通信の具体的な方法・プログラムの解説！

 </description>
            <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php?p=41</link>
        </item>
        <item>
            <title>78K0で無線通信(1)</title>
            <description>	はじめまして！新メンバーのomeです！！よろしくお願いします！！！できるだけ記事を簡単に書きますので、電子工作やマイコンに始めて挑戦される方もぜしぜし読んでみてください！！！分からない用語があればgoogleやウィキペディアで調べてみてください親切な人たちや企業がたくさん解説してくださっています。78K0を使って315MHzの微弱無線通信に挑戦してみます！これができれば、78K0同士やパソコンとの間の通信をワイヤレスにできます。そうなれば、従来のラジコンよりも多チャンネルのラジコンを作ることができたり、制御・処理部分とセンサーや表示機の間をワイヤレスにしたりと、いろんなことに応用することが期待できます。■■微弱無線についての注意■■この記事の実験を行う場合は、アンテナの長さに注意してください。アンテナが長くなると法令で定められた電界強度を超えてしまいます。総務省による解説のページhttp://www.tele.soumu.go.jp/j/material/rule.htm■■トラ技とエレキジャックの付録基板のそれぞれの簡単なスペック・特長■■今回使うのはトランジスタ技術2008年8月号付録78K0USBマイコン基板と、エレキジャック№8付録78K0マイコン基板です。CQ出版社のバックナンバーをおいている店舗なら、取り寄せずに店頭で購入できます。これらの基板をブレットボードに挿して回路を作っていきます。なななんと、エレキジャック基板には電源部を除いて300穴のブレッドボードがついてきます！とりあえず回路が組めるのでありがたい！■トラ技付録基板■・CPU型番 uPD78F0730・連結ソケットをつければDIPサイズになって使いやすい！・追加部品なしでそのままUSBポートに挿せる！・追加部品なしでUSBでプログラムの書き込み！・発振子搭載(16MHz)・ROM16kB、RAM1kB・１５本のI/O、タイマ16bit１ch,8bit３ch・UART１ch、3線式シリアル１ch・線を引き出せばオンチップデバッグ対応！■エレキジャック付録基板■・CPU型番 uPD78F0503DA・連結ソケットをつければDIPサイズになって使いやすい！・ROM32kB、RAM1kB ちょっと大きいプログラムも動く！・A/Dコンバータ１０bit４chもついてる！・２１本のI/O、タイマ16bit２ch,8bit４ch・UART２ch、3線式シリアル２ch、I2C１ch・こちらも線を引き出せばオンチップデバッグ対応！●使う前に付録基板をちょっと加工●付録基板に連結ソケットをつけてブレッドボードで扱いやすくします。写真はトラ技基板に連結ソケットをつけた例です。トラ技基板は28pinなのに40pinの連結ソケットをつけたのには理由があります。今回は通信ができることを確認するための実験なので、すべてブレッドボード上で回路を作っていますが、いずれはプリント基板か蛇の目基板にするつもりなのです。トラ技基板はUSBのデバイスの機能を内蔵しているので、もっぱらパソコンに挿してつかう予定でいます。なので追加する回路を連結ソケットの飛び出た部分に組めるように28pinではなく40pinをつけました。連結ソケットの足の太いほうを付録基板側に取り付けるようにしてください。トラ技基板につけたのは・40pin連結ソケット(千石電商＠390円 秋月が暫定営業日だった…)・ピンヘッダ2列×1を2個(手持ち)・USB-Bレセプタクル(秋月電子＠50円)です。一方エレキジャック基板は主にパソコン側の指示を受けて動作することを想定しているので、いろんな回路につなぐこと見込んでエレキジャック誌に書いてあるとおりの28pinの連結ソケットを使っています。エレキジャック基板につけたのは・28pin連結ソケット(千石電商＠270円)・4.7uFセラミックコンデンサ(手持ち)です。●315MHz微弱無線通信実験●結論から言うと、試行錯誤の上、実験は成功しました！！！要は78K0のUARTの端子を微弱無線モジュールにつなぐだけで、通常のUARTの通信と同じように無線で通信ができるということです！実験はトラ技付録基板側の回路をパソコンにつなぎ、パソコンのターミナルソフト上から１文字打つとそれが315MHzの微弱無線に乗って、エレキジャック基板側の回路がそれを受信し、接続されたパソコンのターミナルソフト上にその１文字が表示されるというものです。●部品一覧と入手先、価格●・トランジスタ技術2008年8月号 ×1冊　　CQ出版書籍雑誌常備店http://www.cqpub.co.jp/hanbai/syoten/JINDEX.HTMなど　　1090円・エレキジャック№8 ×1冊　　CQ出版書籍雑誌常備店など　　2480円・ブレッドボード ×1枚　　電源ラインを除いて400穴以上のものをお好みで　　価格の一例)EIC-501(電源ラインを除いて400穴)400円＠秋月電子・ブレッドボード用ジャンプワイヤ 20本　　長さは100mm程度、あるいはお好みで　　価格の一例)サンハヤトSPP-70(全長約100mm×10本入り)400円＠千石電商・微弱無線モジュール ×送受各一台　　315MHz 5V動作のもの　　価格の一例)送信500円・受信500円＠ストロベリーリナックス・USB-シリアル変換モジュール ×1台　　FT232RL使用のもの　　950円＠秋月電子・40pin連結ソケット ×1個　　価格の一例)390円＠千石電商・28pin連結ソケット ×1個　　価格の一例)270円＠千石電商・USB-Bレセプタクル ×1個　　価格の一例)50円＠秋月電子・セラロック10MHz ×1個　　価格の一例)40円＠秋月電子・2.54mmピッチピンヘッダ 2×1 ×2個　　ピンヘッダを買って2×1になるように折ればOK　　価格の一例)50円＠秋月電子・セラミックコンデンサ4.7uF ×2個　　ちょっと思いつきませんが、1個30円程度？・抵抗10kΩ ×4本・抵抗220Ω ×2本　　価格の一例)100本入り1袋100円＠秋月電子・トランジスタ2SC1815 ×1個　　価格の一例)20個入り1袋100円＠秋月電子・LED 赤緑各1個　　φ5のものが使いやすいかと…・USBコード Aプラグ-Bプラグ・Aプラグ-miniBプラグ各1本　　Aプラグ-Bプラグ1m200円＠千石電商　　Aプラグ-miniBプラグ1.5m150円＠秋月電子●回路図●送信側・受信側の回路をそれぞれブレッドボード上に組みます。送信側回路図（クリックで拡大）受信側回路図（クリックで拡大）写真ではこんなです。写真の配線は一部回路図とは異なるかもしれません。その場合は回路図のほうが正解です。電源は送信側・受信側ともUSBからもらうので、今回の実験では準備しなくてOK●プログラム●解説は次回にします。とりあえず今回の実験を再現するためのHEXファイルのみアップロードします。これをそれぞれのCPUに書き込んでください。送信側78K0用HEXファイル(書き込み方法はトラ技を参照ください)受信側78K0用HEXファイル(書き込み方法はエレキジャックを参照ください)↑準備中（2/16アップロード予定）●パソコンにインストールしておきたいソフト一覧●みんな無料でダウンロードできます。・PG-FPL3(78K0書き込みソフト)　　今回の用途：エレキジャック基板へのプログラムの書き込み　　ダウンロード先：NECエレクトロニクス・TeraTerm(フリーのRS232C通信ソフト)　　今回の用途：トラ技基板へのプログラムの書き込み　　ダウンロード先：ベクターなど・FT232Rドライバ　　(パソコンがUSBで受信した信号をパソコンの内部でRS232Cに変換するもの)　　今回の用途：秋月USB-シリアル変換モジュールの接続に必要　　ダウンロード先：FTDI社■■次回予告■■次回は実験の結果の詳細、通信の方法・プログラムの解説をレポートする予定です！乞うご期待！！！

 </description>
            <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php?p=39</link>
        </item>
        <item>
            <title>ボールランチャー Part II</title>
            <description>	PartIのブログに書いたとおり今回のボールランチャーは以前の１軸ステージで使ったモータとガイオ・テクノロジー製のモータ制御ボードを使っています。先ずはモータとモータコントロール基板を接続して、ガイオのソースでどのような設定があるか確認しました。「Tera Term Pro」でパソコンと接続すると以下の画面が出ました。色々な設定を変えてみるとモータの機能がだいたい分かってきました。でも残念ながらこのモータがあまり速くありません。しかし、ステッピングモータは元々位置決め制御用だから遅いのはしかたがないですね。この結果はあるていど予想していました。こうなるとデザインを考え直すしかないですね。元デザインは次の写真です。それと違ってプランBは垂直じゃなくて水平に近づけました。水平に近づければプロジェクト名は「ボールランチャー」ではなくて「ボールキッカー」のほうがいいかも知りません。次の写真が実物です。写真から分かりませんが、チューブの後ろをすこし上げ、重力でボールが元の位置に戻るようになっています。いよいよボールランチャーを動かしてみました。ボールが30cm以上転がった！

 </description>
            <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php?p=37</link>
        </item>
        <item>
            <title>ボールランチャー Part I</title>
            <description>	今回もモータを利用するプロジェクトです。今回はボールランチャーを作ってみようと思います。デザインを簡単に説明しましょう。写真のようにモータに棒を取り付けてあります。モータを回転させるとこの棒でチューブの中のボールをはじくしくみになっています。これが上手くいけばボールが垂直に飛んでいきます。このデザインを完成する必要な部品を全部東急ハンズで購入しました（モータ以外）。部品リスト以下のとおりです：
	日本サーボ　ステッピングモーターモータスタンドモータカップリング棒チューブ発砲スチロールボールプラステック用接着剤アクリルシート
	まずはモータスタンドから組み立てを始めました。素材は東急ハンズで買った完成されたアクリルの透明ボックスです。モータをスタンドに乗せるだけだとモータの位置が動いてしまいますので固定するためこのようにしました。次にアクリルシートから長方形の部分を切ってモータのねじとシャフトを合わせる穴をドリルで開けました。それからプラステック用接着剤でスタンドに長方形のアクリルを接着してモータの位置が固定されました。最後にモータカップリングとプラステック棒（8ｃｍ）をモータに付けてモータの準備が完了しました。
	次はチューブの作成です。まずはボールスタンドとして図のようにアクリルを切り出しました。
	このパーツをチューブに写真のように取り付けます。なぜボールスタンドを作る必要があるかというと棒で当たられる位置を決めるためです。このボールスタンドを取り付けた場所でボールをはじくことになります。
	これでボールランチャーの組み立てを終了しました。
次はいよいよ１軸ステージ制御のモータコントロール基板（ガイオ・テクノロジー製のモータ制御ボード）をもちいて動作をさせてみます。どのぐらいボールは飛ぶでしょうか？
乞うご期待！！！

 </description>
            <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php?p=36</link>
        </item>
        <item>
            <title>１軸ステージ Part II</title>
            <description>	この１軸ステージのプロジェクトの組み立てまたは配線に対しての情報はPart Iのブログに書きました。次は１軸ステージの動きを制御するモータボードをプログラムしていきます。Part Iのブログで書いたモータボードの中にNECエレクトロニクス社製の78K0シリーズのμPD78F0513D　CPUとALTERA社製のEPM240T100C5 (MAX II)　CPLDが搭載されています。ちょうどよいことにモータボードキットの中にそのCPUとCPLDを動かす方法が説明書に書かれています。ガイオのハードウェアマニュアルにCPLDのプログラミングの方法が書いてあります。ただALTERAのQuartus II（ALTERAのサイトからQuartus II Web Editionを無料でダウンロード出来る）を使ってガイオからのデータファイルを書き込むだけです。次に、CPUのプログラミングの仕方です。CPUの場合はCPLDより手順が多いですけれどもCPLDのように説明がスタートアップガイドに書いてます。それに従ってまずはNECエレクトロニクスのサイトから色々な開発ツールをゲットします（全部無料です）。必要なツールと設定が終わったらサンプルコードを書き込めば動きます！説明書とサンプルコードがあったおかげで大した問題無しで１軸ステージを動かすことが出来ました。１軸ステージが実際に動くのを確認したあと最後にその動きをコントロールしてみます。このモータ制御ボードが外部から入力を受けるので１軸ステージの動作データのマクロを作成しました。それから「Tera Term Pro」というプログラムでそのマクロ（.TTLファイル）を起動してやっと1軸ステージを完成しました！
 </description>
            <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php?p=35</link>
        </item>
        <item>
            <title>１軸ステージ Part I</title>
            <description>	最近研究プロジェクトとしてモータ制御を利用して何か作ってみようと思いました（動く物が面白いからです）。 動かしてみたい物としてOriginalmind.co.jpの1軸ステージ基本セットにしました。
Originalmind.co.jpから注文した部品：1軸ステージ基本セット×１
日本サーボ　ステッピングモーター×１
ステッピングモーター取付板×１
フォトマイクロセンサ×２
注文した物が届いてからまず１軸ステージを組み立て始めました。 組み立てるのは簡単だったけどロッドの調整は意外に難しかったです。 でも調整しないとスムーズに動かないのでちゃんとねじを１本ずつ調整しました。 やっとスムーズに動くようになったら次はフォトマイクロセンサの２個を付けてモータボード（モータボードの情報は下にあります）とインターフェースするための配線も準備しました。 いよいよ１軸ステージ組み立て完了です！
１軸ステージのモータを動かすためこのガイオ・テクノロジー製のモータ制御ボードにしました。 
	ガイオ・テクノロジーのサイトを見るといくつかのモータボードがあるみたいですがステッピングモータを利用しているのでこのステッピングモータ版のボードに決めました。 ボードの仕様を見ると他にNECエレクトロニクス社製の78K0シリーズのμPD78F0513D CPU と ALTERA社製の EPM240T100C5 (MAX II) CPLDが搭載されています。 次回はその CPU と CPLDを利用して動かしてみよう！

 </description>
            <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php?p=33</link>
        </item>
        <item>
            <title>プログラムの書き込み方</title>
            <description>	今まで紹介したプログラムはどのように書き込んだかご紹介します。
まず、書き込む前に基板にジャンパーしなくてはいけません。
買った際に一緒に入っていた「みのむしクリップ」を使って基板のテストピンを下の写真の様に接続します。
	これで準備はOK！
次に書き込みに必要なツールですが、箱の中に入っていたCD-ROMにある「FPL」という書き込みツールを使います。
	↑「FPL」の起動画面。
「Device Setup」でPort、Speedの設定を行います。（下写真参照）
	これで準備はすべてOK！
いよいよ書き込みです。
	↑書き込み中の画面。うまくいくかドキドキものです。
これで書き込みは全て終了。
今回は手でモータをまわして回転数をカウントするプログラムを書き込んでみました。
実際に動作するか確認してみましょう！
	なんと動いています！書き込み成功です!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
（ちょうど78カウント目の写真を撮って見ました。）
みのむしクリップを使わなきゃいけないのは面倒に思いましたが、
書き込みが成功したときには感動しました。

 </description>
            <link>http://www.k0hobby.jp/modules/wordpress/index.php?p=29</link>
        </item>
    </channel>
</rss>